公益社団法人 シャンティ国際ボランティア会

【9月30日まで】
「アジアの図書館サポーター」 お申込キャンペーン

キャンペーン期間中は、来年の春アジアの子どもたちに届ける翻訳絵本づくりに1冊ご参加いただけます   (ご希望の方のみ)

翻訳絵本づくりご希望の方へ

現地の言葉に翻訳したシールを日本の絵本に貼っていただき、その絵本をシャンティが子どもたちに届けます

9月30日までに新たに「アジアの図書館サポーター」にご参加いただいた方で、絵本づくりご希望の方には、お手続き完了後、絵本セットをお届けします。
【おねがい】
※ご希望の方は【クレジットカード決済画面の通知欄】に絵本希望とご記入ください。口座振替の方は、申込書の宛名面にご記入ください。
※絵本タイトルはおまかせになります。
※東京事務所へのご返送の際、送料は元払いでお願いいたします。


アジアには、「本を知らない子どもたち」が、たくさんいます。

カンボジアでは、70%の小学校に図書館がありません。 ※1
アフガニスタンでは、15歳以上の65%が読み書きができません
ミャンマーでは約半数の子どもが小学校を卒業できません。※2

※シャンティ調べ
※学校に最初から入学していない子どもも含める(2013JICA調べ)

私たちの活動

シャンティは、これまで36年間、アジアの7地域で、
子どもたちに、本を通して教育の機会を届ける活動を行ってきました。

絵本出版や移動図書館などで
本を読む機会を提供
図書館員などの
人を育てる
子どもたちが安心して
学べる場所を作る
子どもたちが安心して
学べる場所を作る

本によって未来を拓いたポーさん

シャンティの図書館が生きる力になりました。

ノウ・ジュライ・ポーさん/ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ小学校教員
24歳/5歳から支援
「ミャンマーで食べ物ににも困るほど貧しかったとき、家族で難民キャンプに来ました。私は5歳でした。当時、両親はケンカばからいして、辛かった。でも、図書館で絵本を読み、絵を描いて過ごしているうちに図書館が好きになりました。小学校1年生の時、将来の夢を聞かれて、「先生になりたい」と答えた私は、夢を叶えて、今、教員として働いています。小さい頃から通い続けた図書館が、それまで目をつぶっていた私の目を開かせてくれたのです。」

図書館で夢を見つけたヴィスナーくん

お父さんとお母さんを支え、子どもたちに字を教えたい。

ヴィスナーくん カンボジア
11歳から支援
お父さんとお母さんは、小さい頃国が戦争していて学校に通えなかったので、字が読めません。だから学校の図書室から本を借りて、僕が本を読んであげるんだ。将来は先生になって村の子どもたちに字を教えたい

「本を知らない子どもたち」が「本の力」に出会う機会を、
私たちと一緒に子どもたちに届けませんか?

「アジアの図書館サポーター」になっていただくと

例えば 1日33円/年で
カンボジアでは移動図書館活動を6回行うことができます。※燃料費のみで算出しています
例えば 1日33円/年で
ミャンマーでは84冊の絵本を出版することができます。
例えば 1日100円/年で
ミャンマー(ビルマ)難民キャンプでは、絵本を60冊買うことができ、1,200人の子どもが読むことができます。
例えば 1日200円/年で
アフガニスタンでは、本でいっぱいにした本棚を5つ設置することができます。
例えば 1日200円/年で
アフガニスタンでは、本でいっぱいにした本棚を5つ設置することができます。

シャンティ国際ボランティア会へのご寄付は税制上の優遇措置の対象となります。

「サポーターになった方々」からの声

子どもの頃、本を読むことができて幸せだった

森山涼子さん 会社員/埼玉県

図書館にあったパンフレットで本を通じたボランティア活動があることが知りました。子どもの頃、実際は体験できないことや行ったことのない国のことを読んで、自分の世界が広かった気がしました。アジアの子どもたちにも絵本から多くの夢や希望を持って欲しいです。

本に関わる活動で社会貢献できることがうれしい

吉兼まりさん 主婦/東京都

長年図書館で働いてきました。仕事でアジアの方と触れ合う機会もあり身近に感じていましたが、報告会やニュースレターを通して新たに知る事が多くあります。これからも本とのつながり、アジアとのつながりを切らさないようにサポーターとして支援を続けていきたいです。

本に関わる活動で社会貢献できることがうれしい

吉兼まりさん 主婦/東京都

長年図書館で働いてきました。仕事でアジアの方と触れ合う機会もあり身近に感じていましたが、報告会やニュースレターを通して新たに知る事が多くあります。これからも本とのつながり、アジアとのつながりを切らさないようにサポーターとして支援を続けていきたいです。

弱い立場に置かれてしまう子どもたちを支援することは必要だと思う

平石義則さん 会社員/千葉県

娘が小さい頃、休みの日は毎週一緒に、大人になってからも土日は図書館に通っています。図書館は誰でも無料で本が読める場所です。アジアの子どもたちにもたくさんの本に出会ってほしい。毎年届く子どもたちからのカードを楽しみにしています。

アジアの子どもたちにも同じ喜びを知って欲しい

小柳典子さん 主婦/宮城県

日本の図書館で子どもたちが本に親しむ姿を見ていたので、アジアの子どもたちにも同じ喜びを知って欲しいと思いました。訪れたラオスの図書館で「おおきなかぶ」の読み聞かせに食い入るようにしている子どもたちをみて、「心の栄養」が必要なんだと実感しました。

アジアの子どもたちにも同じ喜びを知って欲しい

小柳典子さん 主婦/宮城県

日本の図書館で子どもたちが本に親しむ姿を見ていたので、アジアの子どもたちにも同じ喜びを知って欲しいと思いました。訪れたラオスの図書館で「おおきなかぶ」の読み聞かせに食い入るようにしている子どもたちをみて、「心の栄養」が必要なんだと実感しました。

「アジアの図書館サポーター」になると


年に一度、図書館に通う子どもたちからの写真付メッセージカードをお届けします。
小見出し
年に4回(季刊)、現地情報満載のニュースレター「Shanti」をお届けします。
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お問合せ
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☎ 03-6457-4585 受付時間:平日10:00~18:00  ✉ ats@sva.or.jp 
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