公益社団法人シャンティ国際ボランティア会 「アジアの図書館サポーター」TEL.03-6457-4585
「アジアの図書館サポーター」は子どもたちが本を通して学び続けられるように、図書館の運営や移動図書館活動を支えるマンスリーサポートプログラムです。アジアの子どもたちに本を届けるために「アジアの図書館サポーター」になってください。
絵本貼り体験をご希望の方はクレジットカード決済画面下部の通知欄に「絵本」とご記入をお願いいたします。

【お願い】
・東京事務所への絵本ご返送料のご負担をお願いいたします
・絵本タイトルはおまかせになります
「アジアの図書館サポーター」になる
月々1,000円から自動振替によって継続的にご協力いただく支援プログラムです。
継続的なご寄付により、長期的な計画で子どものたちの教育を支えます。

「アジアの図書館サポーター」へのご寄付は税制上の優遇措置の対象となります。
本の力を、生きる力に。
本を開くことは、未来を拓くこと。

アジアには、まだ「本を知らない子どもたち」が、たくさんいます。

カンボジアでは約40%の子どもたちが
小学校を卒業できません。
内戦時代、小学校の教員の8割が命を落とし、図書の大半が失われました。いまも教室、教科書、教員が不足し、小学校に入学しても、子どもたちの多くは、経済的な理由などで学校に通い続けることができません。
アフガニスタンでは15歳以上でも
女性の5人に4人が読み書きできません。
約半分の学校の校舎が紛争で破壊されたため、子どもたちは屋外やテントで学んでいます。子ども向けの本も不足し、図書室のある学校は全体の10%しかありません。また、女の子の半数以上は宗教上の理由で、学校に通うことができません。
アフガニスタンでは15歳以上でも
女性の5人に4人が読み書きできません。
約半分の学校の校舎が紛争で破壊されたため、子どもたちは屋外やテントで学んでいます。子ども向けの本も不足し、図書室のある学校は全体の10%しかありません。また、女の子の半数以上は宗教上の理由で、学校に通うことができません。
「アジアの図書館サポーター」は
月々1,000円から自動振替によって継続的にご協力いただく支援プログラムです。
継続的なご寄付により、長期的な計画で子どものたちの教育を支えます。

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シャンティはこれまでに
多くの子どもたちに本を届けてきました。

カンボジアでは
移動図書館を1,997回行い、
439,632人の子どもたちが
参加しました。
アフガニスタンでは、
81タイトル、
142,200冊の
絵本を出版しました。
ミャンマー(ビルマ)難民キャンプで21館の図書館を建て、
毎年50万人以上が
利用しています。
ミャンマー(ビルマ)難民キャンプで21館の図書館を建て、
毎年50万人以上が
利用しています。
シャンティの図書館が生きる力になりました
ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ小学校教員 ノウ・ジュライ・ポーさん(23歳)

ミャンマーで食べるものにも困るような本当に貧しい生活をしているとき、タイの難民キャンプのことを聞いて、家族とこのメラ難民キャンプに来ました。わたしは5歳でした。当時は両親がケンカばかりして、家にいるのが辛かったです。そんな時、キャンプの図書館で絵本を読み、絵を描いて過ごしました。図書館のコンテストで自分の絵が表彰されて壁に貼られたことがありました。嬉しくて、とても誇らしい気持ちでした。それ以来、図書館がますます好きになり、「おおきなかぶ」の読み聞かせを聞いたり、行事にも積極的に参加するようになりました。

小学校1年生の時、将来の夢を聞かれて、漠然と「先生になりたい」と答えました。小学校を卒業して、現在は教員として月1,000バーツ(約330円)の手当をもらって働いています。小さい頃から通い続けた図書館は、それまで目をつぶっていたわたしの目を開かせてくれました。

次の世代のリーダーを育てることが自分の義務であると感じています。そのために、勉強を続けています。

写真:Yoshifumi Kawabata


私たちの活動を支える
「アジアの図書館サポーター」になっていただけると

例えば 1日33円/年で
カンボジアでは移動図書館活動を6回行うことができます。
例えば 1日100円/年で
図書館の運営を行うミャンマー(ビルマ)難民キャンプでは、絵本を60冊買うことができ、その絵本を1,200人の子どもたちが読むことができます。
例えば 1日200円/年で
図書の提供を行うアフガニスタンでは、本でいっぱいにした本棚を5つ設置することができます。
例えば 1日200円/年で
図書の提供を行うアフガニスタンでは、本でいっぱいにした本棚を5つ設置することができます。
「アジアの図書館サポーター」に申し込む
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「アジアの図書館サポーター」になると

典1
年に一度、図書館に通う子どもたちからの
写真付きメッセージカードをお届けします。

サムナンちゃん 6年生(12歳)からのメッセージ
放課後は料理や洗濯など家のお手伝いをしたり他の家のお皿洗いやお菓子を売ってお小遣いをためて、勉強にかかるお金の足しにしています。空いた時間に図書館で本を読むのが好きです。たくさんの本のおかげでいろいろなことを知ることができました。妹のために本を読んであげることもできます。大きくなったら、お医者さんになって貧しい人を助けてあげたいです。
特典2
年4回、現地情報満載の
ニュースレター「Shanti」をお届けいたします。
全ページカラーで最新の現地写真やスタッフの活動報告を掲載。「Shanti」でしか読めない特集記事も毎号あります。国際協力、図書館、教育、絵本など幅広い情報をレポートしています。
特典2
年4回、現地情報満載の
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全ページカラーで最新の現地写真やスタッフの活動報告を掲載。「Shanti」でしか読めない特集記事も毎号あります。国際協力、図書館、教育、絵本など幅広い情報をレポートしています。

本を手にした子どもたちからの
メッセージ

スラポーのスラムに住んでいます。お母さんと2人のお姉さんと暮らしていて、私は末っ子です。学校で時間があると、いつも本を読んでいます。放課後は、いつもお母さんのお手伝いをしています。悲しいですが、お金がないので学校を辞めるよう、お母さんに言われています。シャンティの本が好きです。
シャンシンちゃん/カンボジア
毎朝5:00に起きて、水くみや、掃除をして、両親を手伝います。 それから、8:00頃に学校へ行きます。教科はカレン語が好きです。図書館へ週に2回行って、本を読んだり絵を描いたりします。 
好きな絵本は、日本の民話の「くわずにょうぼう」です。
絵がきれいなので、好きです。 
将来は、先生になり、ミャンマーに戻って子どもたちに勉強を教えたいです。
ハイゲイムーくん/ミャンマー(ビルマ)難民キャンプ
わたしは10カ月前から図書館に来ています。 図書館での読み聞かせなどが好きです。 将来は医者になって、国民のために働きたいです。だれでも図書館を使えて、いろいろなことを教えてもらえます。 果物ではリンゴが好きです。 スポーツはバレーボールが好きです。 みんな図書館に来て、読み聞かせを聞いたり、ハンドクラフトを習ったりします。日本のみなさん、ありがとうございます。
バスミーナちゃん/アフガニスタン
朝は6時に起きて、お皿洗いなど、お父さんとお母さんのお手伝いをして、7時に学校にいきます。ぼくは、いわしの勉強が好きです。いわしを見たいです。いわしについて、たくさん知りたいです。
学校に本がたくさんとあるといいな、と思います。
ソニックくん/ラオス
朝は6時に起きて、お皿洗いなど、お父さんとお母さんのお手伝いをして、7時に学校にいきます。ぼくは、いわしの勉強が好きです。いわしを見たいです。いわしについて、たくさん知りたいです。
学校に本がたくさんとあるといいな、と思います。
ソニックくん/ラオス

サポーターの声

森山涼子さん 
会社員/埼玉県

アジアの子どもたちにも夢と希望を

図書館に置いてあった「絵本を届ける運動」のパンフレットで、本を通じたボランティアがあることを知りました。子どもの頃、本を読むことができて幸せだったと思います。実際には体験できないことや行くことが難しい国のことを絵本から知り、自分の世界が広がった気がしました。アジアの子どもたちにも絵本から多くの夢や希望を持って欲しいです。

本田昌子さん
主婦/東京都

心にストンと落ちました

海外に行くことはできないけれど、アジアの子どもたちのために何かできないかと思い、パソコンで検索していて、シャンティの活動を知りました。自分が本を 好きなこともあり、本を通しての教育支援ということが、心にストンと落ちました。子どもたちのメッセージを読んでいると、自分が小さい頃、絵本を読んだこ とを思い出して、温かい気持ちになります。毎年、届くのが楽しみです。

ご支援方法について

口座振替による支援はできますか?
口座自動引落しによるご支援も可能です。ご希望される場合は ats@sva.or.jp までメールでお申込ください。口座振替依頼書を郵送させていただきます。
支援を停止したい場合
ご支援の停止、ご支援方法の変更、ご支援額の変更はいつでも可能です。お手続きには1~2ヵ月いただきます。ats@sva.or.jp までご連絡ください。
月々1,000円から自動振替によって継続的にご協力いただく支援プログラムです。
継続的なご寄付により、長期的な計画で子どもたちの教育を支えます。
「アジアの図書館サポーター」へのご寄付は税制上の優遇措置の対象となります。